健康医療と人生設計

自分の健康状態

自分の健康状態は自分が一番分かっているものです。
ちょっとした変化や不調は、言葉には言い表せないのですが、何かが違うと感じるものです。

 

中年以降になると、身体の色々な所に劣化が感じられるようになります。

 

これまでは若さで乗り切っていた無理もきかなくなってくるので、健康には十分注意して過ごす必要が出てくるのです。

 

そこで大切になってくるのが定期的な健康診断の受診ですね。会社など職場が実施しているので、
仕事をしている人は半年に1度は受けているのではないでしょうか。

 

その家族も、健康保険組合によっては手厚く健診をすすめられる所もあるようです。

 

特に身体に不調が無い時は、病院に行ってほぼ半日がかりで行われる健診が無意味に感じられる時もありますが、
案外気づかないところで病気は進行してしまうものです。

 

症状が無くても受ける、というのが鉄則ですね。

 

しかし最近は検査の精度が上がったためか、自分が不健康になったせいか、要精密検査のチェックを受ける事が増えてきました。
初めて要精密検査の連絡を受けた時はかなり落ち込みました。

 

もしかして悪い病気なのではないだろうかと、精密検査の結果が出るまでは気が気ではなかったのです。
気になる精密検査の結果は、特に問題なし。

 

嬉しい反面、結構な検査費用を払って受けた再検査だったので複雑な気もしましたね。
同じように要精密検査の判定が家族にも時々下されて、その度に不安になり、再検査をし、問題なしと言われる事が続きました。

 

よく引っかかるのが、便潜血です。
これは大腸がんの疑いという事で大腸の辛い検査を受けなければならないのですが、痔を持っている人などはよく血液反応が出てしまうようですね。

 

次第に精密検査の知らせを受けても、また病院は検査で儲かるね、位に受け止めるようになりました。

 

こんな暢気な事を言っていられるのも今が健康なお陰なのですが、必要以上に怖がったり不安になるのは精神的にも辛いものです。

 

もしも、万が一何か重大な病が見つかったとしても、早期発見、早期治療が最善の方法だと思えば、怖さも減るものです。

健康を守るために

 

健康チェックを医療機関で定期的に受けることは、とても大切なことです。
また、会社の健康診断などにあるオプション項目の検査は、年齢と性別に応じて追加選択をして受けることがとても大切です。

 

早期発見なら、通院で済むことも多くありますし、医療費も少額で済むうえに、なによりも体の負担もとても小さくて済むからです。

 

会社の健康診断などで、再検査の必要があると出たら放置せずに必ず医療機関の受診をするべきです。
そのとき行っていれば、軽い症状で済んだというパターンがとても多いからです。

 

また、再検査をしたことで実はなんともなかったということが判明することもよくある話です。安心できればそれはそれで良いのですから、いずれにせよ再検査が必要と出たらすぐに行った方が良いです。

 

乳がんの判定はとても難しいという話を聞いたことがあります。
乳がん検査で一度ひっかかり、再検査が必要という結果が出て、その後、再検査を受けたら乳がんではなかったという人も大勢います。

 

肝臓の数値がほんの少しだけ異常ありという健康診断結果が長年にわたって出ていた人がいます。
要再検査だったわけですが、ほっておいたことで、肝硬変に進行した方もいます。

 

この時点で病院に行っていれば、肝炎程度もしくはその前の状態で食い止められたかもしれないわけです。
ですから、いずれ再検査が必要と出た場合には、すぐに医療機関を受診することが健康を守るために必要だといえます。

 

また、近年増えている子宮頸がんですが、子宮頸がんは、がんの中でもとてもゆっくりと進行していきます。看護師さんからそう聞いたので、子宮頸がん結果も異常が出たからといっても慌てない方がいいです。

 

異形細胞の時点で発見できれば、元の細胞に戻ることもありますし、なんらかの手段はあるので、異形細胞の時点で発見できれば幸運です。

 

健康診断の子宮頸がん検査でひっかかったので再検査をしました。
以前もひっかかったことがありましたが、再検査まで少し間があいてしまったからか、軽度の異形細胞だったためかは分かりませんが、今は普通の細胞に戻っています。

 

自分の経験からも感じたことですが、健康診断を定期的に受けることはとても大事なことだと思いました。

健康維持と医療の関係とは

 

長い人生において健康でいる事とは、楽しく過ごす上で一番大切な事ではないでしょうか?
たとえ風邪だったとしても、闘病中は気分的にもネガティブになりがちですし、やる気というものが起こりません。

 

またせっかく楽しみにしていた旅行だとしたら、楽しさも半減してしまうのでなないでしょうか?
ですから健康でいる事は本当に大切、且つそれを維持する努力も必要だと考えています。

 

まず個人的にどのような努力ができるのでしょうか?
さきほどお話した風邪であれば、一般的には手洗いやうがいが効果的な対策であり努力だと思いますが、
健康に気をつけていても知らないうちに、他の病気にかかっていまう時もあります。

 

そうすると、もう一つの対策であり努力は医療機関を活用するという事になるのです。
病院というのは、なかなか頻繁にいく事ができません。

 

まして一番働き盛りの世代ですと「まだ大丈夫」という気分になりどうしても検査などを後回しにしてしまいます。

 

もう少し生活に余裕を持ち、医療を活用する方が安心の中で日々を生活できるのではないでしょうか?
医療現場は日々進化を遂げていますし、どこの病院にいっても同じ治療方法とは限りません。

 

今の自分に合う、そして相談しやすいかかり付けの病院があると安心かもしれません。
健康でいる為の努力とは?

 

健康を維持する、健康な状態に戻す努力、両方を表しています。

 

以前私も日々忙しさのあまり、体調が悪い状態でも病院に行かず仕事をしていた時がありました。
もちろん毎日苦痛の中で仕事をしていたのですが、あまりにも耐えられなくなり病院に急ぎ向かった記憶があります。

 

病院から出る頃には・・・治療のお陰でビックリする程元気になりました。
改めて「もう少し早く治療を受けていれば」と後悔しましたね。

 

そしてあの日以来、体調不良の時は余裕をもって治療を受けるように心がけているのです。

 

健康維持をしていくには、個人的な努力も必要なのですが、早めに病院に行く勇気=努力が必要だと思っています。
医療や自分なりの対策で、健康な状態を維持したいものです。

健康意識の大切さ

 

私は今まで特に重い病気を患った事はありません。自分なりに健康に気を使っているという自覚はあります。
唯一、今も喫煙している部分に関しては説得力がありませんが、常に禁煙を考えているのも事実です。

 

タバコを吸ってる分、お酒は極力控えるようにしています。自分はどちらかと言えば健康志向タイプだと思っています。

 

最近になり食事には特に気を使っているつもりです。
バランスの良い摂り方と食べる量には気を付けています。

 

以前に比べて外食も少なくなりましたし、ジャンクフードや添加物の多く含まれているような物は食べないようになりました。
健康食品的な物や野菜中心の食生活を心がけています。そのおかげで以前よりも身体の調子は良いと感じています。

 

健康の為に自分が注意しなければいけないのが睡眠です。早寝早起きが自分の理想ですが昔から夜更かしをしてしまう癖が治りません。
原因はPCであると自覚しています。仕事でもPC作業が多いのですが、家に帰ってからもPCと睨めっこしている時間が長いです。

 

持ち帰った仕事があってしかたなく遅い時間までPC作業をする事がありますが、
それ以外にもネットサーフィンが趣味みたいなところもあるのでそれが寝不足の大きな原因になっています。

 

寝れる時はできるだけ早く寝るようにしようと思っているのですが、こればかりは全く改善できません。

 

自業自得ですがPCの使いすぎと寝不足による眼精疲労や頭痛に悩まされています。
せっかく食生活に気を付けているにも関わらず健康の妨げになっているので、この不規則な習慣は絶対に改善するように努力したいと思っています。

 

人間が健康でいる為には自分で健康を意識して生活するしかありません。重い病気になってからでは遅いのです。
現在は医療業界も大きな問題を抱えており、医療現場の医師不足が深刻化しています。

 

多くの患者に対して医者が足りていないというのが現状です。

 

これは今後の超高齢化社会にとっても大きな問題となるでしょう。
できるなら医者に頼らずに生活できるのが理想であると考えています。一人一人の健康への意識が色々な面でプラスに働く事は間違いありません。

健康維持することが最高の医療だと考えます

 

体の調子が悪くなったとき、風邪を引いた時にどこの病院がいいのか、どこに優れたお医者さんがいるのかということを皆さんよく話題にします。
ネットなどでこの病院がいいのかなどの最新の情報を必ずチェックするようにしていましたが、最近ではそれをしないようにしました。それはなぜかと言うと健康でいるということは医療をうける必要はないと言うことが最近つくづく実感しているからです。

 

体調が悪くなったとき、つまり健康でなくなった時に、しっかりとした医療を受けるためにどこの病院がいいかということを把握しておかなければならないのではないかと周りのひとに言われるのですが、万が一の時のことを考えるよりも、常日頃の健康な状態の方が長いわけですから、そちらの方をしっかりと維持できるような心がけをしていこうと決めたのです。

 

健康のありがたさは身体の体調が悪くなった時によくわかります。
ですので、体調が元に戻ったときはできるだけその健康を維持するように努めるほうが大事で、体が悪くなったときにいざどういう医療を受けるべきか、どこの病院を選ぶべきかということに一生懸命になるものではなく、いかにして自分の健康を以前のように戻せるか、取り戻せるかということを意識するように考えた方が良いと思ったからです。

 

医学の進歩により長生きできる今となっては、どこの病院に行っても素晴らしい医療を受けることができます。
しかし健康に関しては自分自身の意識をきちんと持たない限りは良くならないし、健康を維持することはできません。

 

それは昔も今も全く変わっていない事実だと思われます。自分が健康でいることは家族も健康でいられるということですし、常日頃から健康維持をしているということは最高の医療を常に自分自身でうけているのと同じだと考えています。まだ私は若い部類に入りますが、これから歳をとるにつれてますます健康維持できるように努力していきたいと思っています。